業者に依頼する前に考えておくべきこととは?

形状や材質、サイズや生地の色をチェックする

オリジナルのポリ袋を作るときには、業者へ依頼する前に考えておくべきことがいくつかあります。最初に決めておきたいのが形状と材質です。形状は肩掛けやショルダーといった用途に合わせて選べます。材質は柔らかいものや硬いもの、サラサラしたものやツルツルしたものなどラインナップも豊富です。形状と材質が決まったら、次はサイズを考えてみましょう。A4やB5など需要の多いサイズは、既製品が用意されていることも多いです。カスタムサイズで注文する場合は、別途見積もりが必要になります。生地の色はスタンダードな乳白をはじめ、半透明や着色も幅広く対応しています。生地の色が濃いと印刷の色が載りにくくなるので注意が必要です。

印刷の色やデザイン、納期や支払い方法をチェックする

生地の色が黒で印刷の色を白にすると、灰色っぽく仕上がります。組み合わせによって色合いが変わるため、発注前に色見本で確認しておくことも大事です。製作したデザインが印刷可能範囲に収まっているかもチェックしておきましょう。初めての依頼なら、デザインの製作や相談に乗ってくれる業者が頼りになります。業者によって納期も異なるため、納品が間に合うか申し込み前に必ず確認しておきましょう。クレジット決済や銀行振り込みなど、対応している支払い方法も調べておくと安心です。法人や個人事業主向けに、掛け払いを用意している業者もあります。サイトを見て分からないことがあれば、電話やメールなど遠慮なく問い合わせてみましょう。

店舗で使う梱包用のビニール袋は店名や暗褐色の印刷が施されていることがあります。ビニール袋に印刷することで移動する広告媒体になる他、内容物が日光で劣化するのを防ぐ効果が得られます。