ポリ袋だからってあなどれない!魅力的なデザインとは?

ポリ袋も立派な広告塔です

展示会で配布される資料が入ったポリ袋、同人イベントで販売している同人誌を入れるポリ袋、それらに会社名やイベントのシンボルが表示されていればアピール度抜群です。受け取ったお客さんは、きれいなデザインの袋であれば大切に持ち帰ってくれるでしょう。大きなイベントであれば、参加者達がポリ袋を持ち歩くことで、ほかの来場者にも会社やサークルの宣伝にもなります。広い会場の中で、カラフルな文字で印刷された会社やサークルの名前が飛び交っている様子を想像してみてください。たかがポリ袋ではありません。イベントの参加者以外の人にも話題になり、大きく注目を受けるかもしれません。作る人のアイデア次第、どんなデザインにするかが勝負です。

デザインは自由な発想で

会社名、サークル名など文字だけでもいいですが、オリジナルのイラストやキャラクターを印刷してみてはどうでしょうか。単色ではなく複数の色を使ったり、写真をプリントすることも可能です。素材や表面の加工にも色々な種類がありますので、こだわってみてもよいですね。形も様々です。レジ袋のようなタイプや、持ち手の小判型の穴が開いたタイプもあります。ある程度の厚みを持った資料や本を入れるのであれば、袋に取っ手の付いたタイプがお勧めです。手書きのイラストを書いてイメージを膨らませて下さい。人間は本能的に人の顔や眼のような形に意識が向くようになっています。女の子のキャラクターがほほ笑んでいたり、可愛らしい動物のイラストなどでも見る人に好ましい印象を与えます。どんなデザインにするか、発想は無限に広がります。

イベントや学校の文化祭、職場の記念行事などのお土産用に使うオリジナルのポリ袋。専門の業者に発注すれば、100枚から作ることもでき、形や大きさも色々な種類から選べます。インターネットでも探せます。